弁護士に相談しよう!

物損事故から人身事故への切り替えは、自力ですることは絶対に不可能というわけではありません。警察への診断書提出、保険会社への人身事故証明入手不能理由書の提出により切り替えられる可能性がありますが、加害者とともに警察に行ったり、保険会社に出す書類には加害者の署名捺印が要ります。自分に不利になるようなことに加害者はまず協力してくれませんし、警察、保険会社が満足に取り合ってくれないことも少なくありません。

そのため、人身事故に切り替えたい場合には、法律の専門家に相談する人が多いです。弁護士に交通事故の相談をすることにより、自力で人身事故に切り替えようとする場合に起こる上記のような問題が解決する確率が飛躍的に上昇する見込みがあります。人身事故に切り替わることで補償額が増すわけですが、とくに慰謝料は2~3倍高くなることが多いです。交通事故問題の解決を得意としている弁護士に依頼することにより、満足のいく結果が出やすくなるため、近くに頼りになりそうな弁護士がいないか、極力早く探して相談することが大切です。

費用に関しては相談無料のところが多く、成果報酬型(後払い)になっているところも少なくありません。また、加入している保険に弁護士費用特約が付加されている場合には、300万円を上限として弁護士費用が保証されることになります。